Happily with the French Bull Dog
トイレのしつけの時。失敗しても叱っては絶対にいけません。 トイレ自体が悪いことなんだと認識してしまう可能性があるからです。トイレを失敗した時は黙って掃除するようにしてください。その際は消臭剤で臭いをとるようにしましょう。
そして、きちんとトイレができるようになったらしっかり褒めてあげること。
甘噛みをする場合。噛むたびに「ダメ」と一言言って叱ります。また叱るの同様、犬にとって嫌なことである息を耳に吹きかけたり音を立てたりして、止めさせるようにします。ここで注意しなければならないのはびっくりさせないこと。驚かせてしまうとついつい本気で噛んでしまう場合があるので注意してください。
犬用のおもちゃやガムなど犬が噛んでいいものを与えてもいいでしょう。ただし、いつでも与えるのではなく遊びの時間に与えるなど、きちんとルールを決めます。そうやってコントロールすることで主従関係をつくることが大切です。犬に「自分がリーダーかもしれない」と言う風に勘違いをしてしまうと、しつけづらくなってしまいます。
無駄吠えをしないフレンチ・ブルドッグですが、まずは吠えても無視をすることです。あまりにも吠え続けるのであれば一言「コラ」と叱ってもいいでしょう。夜中にケージの中でないていたら抱いて外に出してあげたいと思うかもしれません。しかしこの甘やかす行為が犬の無駄吠えのしつけには逆効果になってしまいます。犬は吠えることで人間が自分を甘やかしてくれるという認識を持ってしまい、甘えたいときには吠えればいいと勘違いし、結果として吠え癖がついてしまうのです。
犬はあまり集中力がありません。短時間に繰り返し練習をするようにしてみたり、犬が飽きないように工夫をしたりして、根気強くしつけることが大切です。決して焦らず何回も同じ事を教えていくようにしましょう。
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